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S女に嫌われるM男の特徴

S女に調教された経験がなかったり、SMクラブにしか行ったことがないM男の場合はS女の生態を勘違いしていることがあります。

「S女は○○が好きに違いない」という思い込みから間違ったアピールをしてしまうこともあります。

嫌われるM男にならないためにも以下のようなことをしていないか自分自身を振り返ってみましょう。

嫌われるM男の特徴

受け身なM男

SMプレイにおいてSとMではどちらの負担が大きいと思いますか?「攻撃される側なのでMでしょ?」と思った人は考えを改めたほうが良いです。

Sの方が負担は大きいです。なぜなら雰囲気を壊すことなくプレイを主導し続けなければならないからです。興奮状態を維持したままで次はどんなプレイをしようかと常に頭を働かせる必要があります。

「SMのSはサービスのS」とも言われるくらいS側のほうが負担が大きいのです。ここを理解せずに自分はM男だから受身でいても大丈夫なのだと思っている人はS女から嫌われます。

「ドMなんだよね」と言うM男

「SMあるある」の一つですが聞かれてもいないのに自分がSかMか言ってしまう人がけっこういます。特に男性は自称ドSやドMが非常に多いです。

どちらも精神的な幼さが伝わって嫌われますから気をつけましょう。

「俺ってドMなんだよね」とか「責められるのが好き」と言われた瞬間にS女は冷めてヤル気をなくします。

ちなみに普段の生活の中で女性にSかMか聞かれたときの正しい返答は「えぇ…どっちかなぁ…よく分からないなぁ…」です。これがもっともS女に響きます。

普段から甘えん坊

S女は甘えられるのが好きと思い込んでいるM男もいますが勘違いです。S女が全て普段から面倒見の良い姉御肌な性格をしているというのはドラマやAVの見すぎです。

プレイの一環として甘えられるのが好きというS女はいます。だからといって普段の生活の中で甘えられるのが好きという人は少数派です。

確かに一人では何も出来ないというアピールは自己肯定感の低い女性には有効です。しかしそういう女性がS女とは限りませんから日常生活ではM男ということは隠しましょう。

女性を崇拝しているM男

掲示板を見ていると「女性を崇拝し跪くことに喜びを感じます」などと書き込みしているM男がいます。

S女は神のように崇拝されたいはずだという思い込みからこのようなことを書いてしまうのでしょうが気持ち悪いと思われるだけなので逆効果です。

「M男」と「弱い男」は異なります。S女は弱い男が好きなのではありません。エッチのときに弱い一面や困った顔を見せる男が好きなのです。

「崇拝」という言葉を使いたがる自称M男は多いですがただの弱い男と思われるだけですから気をつけましょう。

してほしい調教プレイを宣言する

希望の調教プレイを宣言するマゾ男

主従関係になる前から自分のしてほしいプレイを宣言してしまうM男も嫌われます。

「首輪をつけられ、アナルを開発され、情けなくメスイキするマゾ奴隷の姿を蔑んで欲しいです」などと書いても引かれるだけです。

プレイをする関係になったときに「お願い」という形でプレイを提案するのは悪いことではありません。S女の負担を減らすことができます。

しかしまだプレイをするような関係にもなっていない段階から具体的な内容を書くと「AV動画のプレイに憧れてるだけ」と思われてしまいます。